中国語の方言の種類

中国語を勉強している人が気になる方言。

 

こんなことが気になるはずです。

 

方言も勉強した方がいいの?
方言の数は?
方言の違いは?
方言はそれぞれどこに分布しているの?
普通話(北京語)は通じないの?

 

中国語は面積も広く人口も多いんです。

 

人口は日本の10倍以上います。

 

日本の方言と比較してもその差は大きく、方言といえども外国語レベル。中国人でも通じないくらいです。

 

方言も勉強した方がいいの?

現在中国語を勉強している人は深追いしないようにしましょう。方言まで手を出すと基礎的な中国語の習得が遅れます。

 

しかし「どんな方言があるか」「その方言がどこに分布しているか」これくらいは知っておきましょう。知っておくと普通話での会話もスムーズにいきます。

 

方言の数は?

これは数え方にもよります。七大方言という大きい括りもあります。

 

方言の違いは?

もはや外国語レベルです。同じ中国人でも通じません。

 

方言はそれぞれどこに分布しているの?

これはわかりやすい地図があります。地図を見ながらインプットしましょう。

 

普通話(北京語)は通じないの?

テレビや新聞は普通話が流通しています。なのでこちらが話す普通話は広範囲で通じます。これは日本でも同じことがいえますね。青森や沖縄の言葉がわからなくても、こちらが話す日本語はわかってくれます。テレビの影響は大きいですね。

中国語方言分布地図

いろいろ調べていたらこちらの中国語方言の資料がわかりやすかったです。

 

週刊東洋経済の特集です。

 

特集ページを電子書籍で読むことができます。

 

>>週刊東洋経済の中国語特集

 

まずは無料で読める「立ち読み」部分の目次を読んでみてください。

 

ここに「中国語方言分布地図」という項目があります。価格も安いですよ。